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[SINCE 2001.3.16.]

2009.4.19おいでまいフェスタ・書道詩人のてらきちさんとのコラボタイトル1992.大阪サンガーデン堂島ホテル・ピアノバーにて、親友ピアニスト須江太郎君と
Katsuhiko Okada (Composer) Official Web Site
楽器演奏仲間達との恍惚、不安、熱き心を忘れずに



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BGM;MP3:ドビュッシー作曲「弦楽四重奏 ト短調」より、『第1楽章』(エンドレス)
by リアル・オーケストラ工房
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直近のコンサート予定・2009年11月26日
高松市・K様宅
『岡田克彦と仲間達・クラシックホームコンサート』








K.OKADAワールド・総合入口




K.OKADAワールドへようこそ!


K.OKADAワールドは、四国・高松在住の、

私、岡田克彦の、ライフワークの、

作曲・アレンジ・ピアノ演奏をテーマにしたホームページです。

ここ、総合入口から全てのページに分岐しています。

私の尊敬する作曲家は、J.S.バッハと、クロード・ドビュッシーです。

従って、総合入口の背景は、J.S.バッハの作品の譜面です。

また、この重要な総合入口のBGMをドビュッシーの「弦楽四重奏曲」

にしたのには、明確なわけがあります。

それは、この作品がドビュッシーの修行時代の集大成であり、

中世の旋法を使ったリバイバルの初作品だからなのです。

ト短調で示されるこの第一楽章の第一主題は、第二楽章の

スケルツォにおいて、全くリズムを変えて出てきますが、

音列は一音も変えていない、という、ドビュッシーの命がけの

意地を示した、若き日のドビュッシーの心意気を表しています。

私はこういうところに、ドビュッシーの、

「作曲家としての自分の全ては、これからだよ。」という、

熱い熱いメッセージを感じていつも感動するのです。

その意味では、作曲家として生きて作曲する自分が、常に、

発展途上人でありたいと思っている、私をいつも励まして

くれる大切な作品なのです。

私は、ドビュッシーの生きた、フランス近代音楽の作曲家、

特に、ドビュッシー、フォーレ、ラヴェルの3人の作品は、

大好きなのですが、この中でも特にドビュッシーが好きなのは、

この「弦楽四重奏曲」のように、熱い人間性を感じるからなのです。

このようなドビュッシーの泥臭い特徴は、おそらくスタイリストの

ラヴェルとは正反対にありますが、ラヴェルの師のフォーレは、

このことが十分わかっていたのでしょう。

フォーレがパリ音楽院の学長について、まず最初に行った

ことは、ドビュッシーを教授として招いたことでしたし、

ドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」の初演を実現した

のも、フォーレでした。

優れた作曲家が同時存在していた当時のような時代が、

芸術的環境の素晴らしい時代なのです。

表面だけの平和を装いながら、実は、陰口、嫉妬、いじめや裏金で

全てが決まっている、今の日本では考えられないことですね。

まあ、その点では、私は、日本の四国高松に住んでいますので、

人数は少なくても、本当のよき理解者に恵まれて、

作曲活動を続けてゆけることは、とても幸せだと思っています。

というのも、高松のような規模の地方都市では、東京と違って、

陰口は通用せず、すぐに、表口に変換してしまう(笑)からなのです。

自明のことですが、個人情報保護は、人の悪口を隠すこととは、

全く別のことですから、このあたりを混同している皆様は、

一日も早く認識を改めて、悪口や批判を浴びせたい人には、

直接、ぶつかってゆきましょうね。

この程度の度胸もない人達に、私は人間として無関心ですので、

私の人間性の発露の一部である、私の作曲作品の聴取は禁止しております。

直ちに、私のホームページから、ご退出くださいませ。






私が生まれ育って、早稲田大学時代から20年間東京に住んだ後、1994年にUターンし、現在住んでいる四国の香川県は、 讃岐うどんの本拠地 で、 且、美しい場所がいろいろあります。

風光明媚な香川県の風景 も、ご来場の機会に、 是非、お楽しみ下さい。



新エッセイ


新設コーナー



2009.03.20.自宅にて
2009年3月20日自宅にて、コラボアレンジ譜面起こし中




下記をクリックして、それぞれのページにお進み下さい。




ご あ い さ つ ( 必 読 )
BGM;フォーレ作曲
「レクイエム」より、『ピエ・イエズス』




私の最新代表作より、「田んぼのうた」
BGM;岡田克彦・2009年9月1日作曲
2010年1月17日・初演予定・JA香川県主催
朗読ミュージカル「自然とふれあう仲間」より、
田植え体験回想のアリア




私の最新代表アレンジより、「ボーカル、
津軽三味線、ピアノのための『讃岐ブギウギ』」OP.127
原曲作詞作曲は、高松のシンガーソングライターの
せとちとせ嬢(2009年3月20日アレンジ)
(ボーカル;せとちとせ、
津軽三味線;筒井茂広、ピアノ;岡田克彦)

BGM;岡田克彦編曲ボーカル、津軽三味線、ピアノのための「讃岐ブギウギ」OP.127
2009年4月19日『第1回 おいで MY フェスタ』チャリティコンサート
(於.高松市のサンポートタワー1F展示場)にて初演ライブ収録




私の最新代表作より、
ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園」(全18曲) OP.111
母・岡田直子の追悼のために、
2007年4月23日作曲、2007年10月14日、
香川県立栗林公園での、
庭園コンサート(香川県庁主催)にて初演





直近のコンサート予定・2009年11月26日
高松市・K様宅
『岡田克彦と仲間達・クラシックホームコンサート』
(高松市岡田克彦ファンクラブ主催)




直近のコンサート結果・2009年8月22日(土)
『高松市・レインボーロード祭』
(高松市太田下町コミュニティセンター主催)







岡田克彦・演奏ライブ試聴コーナー
BGM;イベール作曲:
「フルート、ヴァイオリンと
チェンバロまたはハープのための
2つの間奏曲」より、
第1番.Andante espressivo・ヘ長調







プロフィール
BGM;ドビュッシー作曲;
「映像第1集」より、『水面に映る光と影』







自作自演動画などのお楽しみコーナー
BGM;ドビュッシー作曲;
「ヴァイオリンソナタ」より、『第1楽章』







下記をクリックして、私の作曲作品一覧をご覧いただけるようにしています。私の作品数などは、750曲程度に過ぎません。モーツァルトやシューベルトには遠く及ばない程度の寡作ですが、 私がノンジャンルで作曲や編曲をしてきたことをご理解いただけると思います。

岡田克彦・作曲作品(含、アレンジ作品)一覧
BGM;せとちとせ作詞作曲・岡田克彦編曲;
ボーカル、津軽三味線、ピアノのための「讃岐ブギヴギ」OP.127







私の作曲作品の特徴・・・・・
ポエジー・ノスタルジー・無常観・明るさ

BGM;フランク作曲;
「プレリュード、コラールとフーガ」より、『フーガ』







私の基本的スタンス・・・・・
アーティストとしての提言とお願い

BGM;ラヴェル作曲;
「弦楽四重奏、フルート、クラリネットの伴奏による
ハープのための序奏とアレグロ」







私のリスペクト(尊敬)する人物
BGM;フォーレ作曲;
「ノクチュルヌ 第6番 変ニ長調」







BGM;ドビュッシー作曲;
「夜想曲」より、『雲』







J.S.バッハの部屋
BGM;J.S.バッハ作曲;
「平均律 第1巻24番」より、『ロ短調のフーガ』(岡田克彦ピアノ演奏)







音楽エッセイ・自作曲目解説等
BGM;ドビュッシー作曲:
「ヴァイオリンソナタ」より、『第2楽章』







主な自作自演コンサート情報
BGM;ラヴェル作曲:
「ピアノ協奏曲 ト長調」より、第2楽章







作曲活動のコンセプト
BGM;フォーレ作曲;
「レクイエム」より、『サンクトゥス』







演奏ライブ動画コーナー
BGM;浜辺の歌






「『You Tube』分室」






日刊ブログ新聞「ぶらっと!」
岡田克彦のページ・トップ







作曲の恩師・故、座光寺公明氏の思い出
BGM;フォーレ作曲;
「レクイエム」より、『インパラディスム(天国にて)』







母、岡田直子の逝去
BGM;フォーレ作曲;
「レクイエム」より、『アニュス・デイ』







海の色も山の姿も昨日につづく今日でした。
BGM;フォーレ作曲;
『ノクチュルヌ 第13番』







本場の讃岐うどんいろいろ
BGM;ドビュッシー作曲:
「牧神の午後への前奏曲」







風光明媚な香川県の風景
BGM;ラヴェル作曲:
「クープランの墓」より、『フーガ』







リンク集
BGM;サティー作曲/ドビュッシー編曲:
「ジムノペディ 第1番」







更新履歴
BGM;ドビュッシー作曲:
「プレリュード第1集」より、
『夕べの大気に漂う音と香り』










香川県地域活性化プロジェクト顧問
元.日本アマチュア演奏家協会(APA・エイパ)理事
ラヴィーヌ楽派(フランス近代室内楽の会)代表・ラヴィーヌ将軍
ピアノと遊ぶ会会長
元、ピアノと遊ぶ会・外務省後援チャリティコンサート総合プロデューサー
(作曲、ピアノ)岡田克彦









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