阿諛追従∞付和雷同≠ェネチケットだと思い込み、
空気を読み、突っ込みどころを捜す日本語の読み方と
タメ口を叩き、エチケット皆無、民度の低い、金の亡者
「2ちゃんねらー」の「ヘイトクライム・陰湿ないじめ」
(憎悪犯罪)〔最もたちの悪い無意識的犯罪〕
(2010.10.6.執筆)
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BGM;蓮如「白骨の御文」
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「ヘイトクライム」(憎悪犯罪)が日常的な、人種差別の大好きな多民族国家のアメリカは本当に野蛮な国ですね。
この度、大学寮で同性愛「性行為」をルームメイトのダルーン・ラビというホモファビアの男とその男と付き合っていたモリー・ウェイという女が隠し撮りし、ネットにさらしたため、さらされた男子大学一年生の、タイラー・クレメンテ君が自殺するという事件が、アメリカで起こったようです。
今回は、マイノリティーの同性愛者がターゲットになったのですが、以前から、黒人や黄色人種を白人が差別していたアメリカでは、「ヘイトクライム」(憎悪犯罪)は、日常的なことなので、大した出来事でもなさそうです。実際、私が、シアトルに短期留学した、16歳当時の1972年もそうでしたからね。
ヒューマニズムという言葉を作った、万物の霊長たる人間社会において、人の命が絶たれたことに対して、大したことのない理由などは絶対にあり得ないのですけど、アメリカは以前から戦争の大好きな大統領もいらっしゃるような野蛮な国なので、本当に、このような野蛮な国が世界で影響力を持っていることこそが、昨今の地球の悲劇ですね。
今回の事件において、インターネットやツウィッターが使われたことは非常に問題ですね。
まあ、日本発の「2ちゃんねる」などという巨大掲示板においても、同様のことは、くり返されていますし、最近は、高校生などがネットいじめにうつつを抜かしているようなので、この先、人類はどうなるのか全く不明な昨今ですね。
そんなこともあって、ちょっと、最近のネット上でのいろいろなところを久しぶりに見たのですが、ヤフーに、質問コーナーがあって、「岡田克彦さんて、どんな方ですか。」という質問に対して、ベストアンサーにおいて、「2ちゃんねるで一番嫌われている音楽家」という回答がありましたので、私は、正直、心底、ほっとしたところです。
何故なら、私は、2006年9月19日に他界した私の母の介護のために高松にUターンして面倒を見ていたのですが、母の晩年、私のホームページを攻撃した、2ちゃんねるネットウォッチ板にタムロしている連中の嫌がらせの無言電話が朝の4時などという非常識な時間にかかってきて、寝たきりだった母の死期を早めることになったからなので、このような、母を虐殺した2ちゃんねらーに嫌われているということは、人間的に素晴らしいヒューマニストだと自負、痛感しているからなのです。
ところで、このアメリカの事件、容疑者のダルーン・ラビとモリー・ウェイという男と女は、タイラー・クレメンテ君の男同士の性行為を盗撮したものをネットに公開し、ツウィッターで、周囲の友人達に、「アイツが男とイチャついてるのを見たよ、イェー」、と呼びかけていたのだそうです。
問題は、このツウィッターを見た周囲のタイラー・クレメンテ君と面識のない人たちの民度の高さなのです。極めて民度の低い連中だったため、ツウィッターと、盗撮映像を、信じたのでしょうね。もちろん、信じてもいいのです。そして、信じたとして、タイラー・クレメンテ君という同性愛者が気持ち悪いと感じることも自由なのですが、「気持ち悪い奴だ」と感じたのなら、直接、タイラー・クレメンテ君に面会して、「君は同性愛者だから、気持ち悪い奴だと私は感じています。」と言えばいいだけのことなのです。
感想は、ネガティブなものであればある程、直接、その対象物・本人に対して投げかけるものであって、ポジティブな内容の場合のように、周囲で陰口の題材にするべきものではないのです。直接本人に言えない酷評を、周囲の第三者にささやく、等ということは、勇気と自信のない、小心な卑怯者のやることだということは、大昔から決まっております。また、今回の場合は、個人の尊厳に関わるような重大な問題の感想なのですから。もし、この世に二人しか人間がいなくて、人と人が一対一でしか対応できないならば、そうなるのですから、これは、人間が増殖してきた厳然たる歴史観において、絶対的に正しい対人関係のあり方なのです。
まあ、この程度の社会学の基本的な知識は、皆様もお持ちでしょうけど、一対一でちゃんと意思疎通の出来ない人間が、社会的にまともな対人関係を構築できないことは明確なのです。その場の空気を読む、という行為は、従って、自分が、 一対一でちゃんと意思疎通の出来ない人間に過ぎないことを隠蔽する、その場限りの処世術に過ぎませんから、空気の読める人 = 自分に才能、実力や感受性が欠落していることを隠匿することの得意な、処世術にのみ長けている人、という程度の意味でしかありません。
そして、もちろんあたり前のことですが、「空気を読む」程度の簡単なことを努力しないと出来ない人は、感受性が全くないのですから、人間的に手の施しようのない、精神的な育ちの悪い人、ということです。
第一、もともと空気は呼吸のためにあるのです。空気を吸わずに読んでばかりいると、確実に窒息死しますから、一つの自殺の有効な手段でしょうね(笑)。
といった次第で、この容疑者のダルーン・ラビとモリー・ウェイという男と女が、盗撮映像をネットで公開し、ツウィッターで、「アイツが男とイチャついてるのを見たよ、イェー」、と呼びかけたことは、社会的にまともな対人関係を構築できない民度の低い人間が周囲にたくさんいて、結果的に、同性愛者のタイラー・クレメンテ君を自殺に追い込むような環境が出来ることを期待して投げかけたことなのですから、極めて悪質な犯罪ですね。
「いじめ」などというものは、3人以上の人間がいないと発生しません。今後、このような野蛮な状況の回復のためにアメリカがなすべきことは、人口を減らして、人口を2人にすることしかないようですね(笑)。
わが国の日本も、このような犯罪が日常的なアメリカのような、阿呆国家にならないよう、注意しないといけませんね。
私が、2ちゃんねらーの攻撃を受けた2001年当時のことを書いておきましょう。
2ちゃんねるネットウォッチ板には、「岡田がへたくそなショパンの幻想即興曲を弾いているのを見たよ、イェー」、「岡田の母親の小さな仏壇を見たよ、あんな小さな仏壇では岡田の母親は地獄に落ちるぜ、イェー」、「あんな小さな仏壇しか買えない岡田は貧乏人の負け組だ、イェー」、「岡田の母親が逝ったそうだな、岡田の方こそ逝ってよし、祭りだワショイ、イェー」、などというものが書かれたスレッドが2000枚も立ったので、心ある早稲田の後輩達も心配して下さいましたが、私は全く無関心でした。
なぜなら、私に会ったこともないのに、2ちゃんねるネットウォッチ板の書き込みを信じる人間は全て、人間のクズだと思いましたので、そのようなクズは、私の演奏したショパンの「幻想即興曲」あたりを聴いていればよい、と思ったからなのです。大体、ショパン自身、自分の作曲した「幻想即興曲」は気に入らない作品でしたし、作曲家、兼、ピアニストの私は、楽譜どおりに弾いたことは一度もありませんでしたからね(笑)。楽譜どおりに指が動くことをチェックする程度のことしか出来ない連中には、作曲した私にしか表現出来ない、自作の、『家路』や、『クラリネットとピアノのためのドメスティックなラプソディー』などは、絶対に聴いて欲しくない、と思いました。全ての音楽作品は聴衆を感動させるために演奏されなくてはなりません。聴衆を感心させる程度の演奏しかなされないイベントは、演奏会ではなく、ピアノの発表会の延長上にある、おさらい会なのですが、全てのピアノコンクールは、おさらい会の延長上にあるようです。が、たまに、ピアノコンクールの本戦においては聴衆に感動を与えるような素晴らしいピアニストが登場することを、私自身、東京にいた頃に何度も現場で目撃しましたので、ヤマハのピアノがいっぱい売れている日本ではコンクールの存在意義はあると思っている程度(笑)なのです。
が、まあ、ヤマハは住友グループ(と言っても、住友グループの正規法人21社には入れてもらえていないです。だって、21番目の住友グループ法人が松下なのですから仕方ないですよね〔笑〕。)なので、住友信託で働いていた私は熟知していますが、500年後には、家具屋さんかオートバイメーカーになっている程度の会社ですよ。楽器専門メーカーとしては、三菱グループのカワイの方が、従業員のクラシック音楽文化水準が高いですから、将来性は、はるかに高いですね。
もちろん、絶対音感もない、お耳の素晴らしい、2ちゃんねらーには、何も聴こえないと確信していましたけど、この私の話題を、2ちゃんねるの経営する雑誌社が取り上げるということで、2ちゃんねるをやっている、西村ひろゆきの命令を受けた人が高松まで私の取材に来たことには、完璧にあきれ果てましたよ。
「今度は雑誌を売って儲けたいのですね、この金の亡者。」と感じた私は、取材を受けました。目的は、私の住む高松を大嫌いになって欲しかったからで、取材の後、東京から来た記者を連れて、高松市内で一番うどんの不味い、「はすい亭」に、「高松で一番うどんの美味しいお店です。」と言って、ご案内しました。既に、「はなまる」が不味いことは全国的に定着していましたので、「はすい亭」にしたのです。そして、「釜玉うどん」ではなく、「生醤油うどん」5玉をお勧めして、食べさせました。
当時、「はすい亭」の醤油がキッコーマンだったからですが、これを私はドバドバといっぱいかけて、記者に食べさせました。讃岐うどんを嫌いになって欲しかったからです(爆)。
私は、男ですから、舐めたことをされたら、「舐めたことをしやがるうざい奴だ。」と、掲示板やブログのレスなどで騒いだりしません。舐めたことをされたら、直ちに行動に移り、舐め返しに参上します。暴力などフィジカルな部分は私の作曲作品のファンの格闘技家を警護につれてゆくと思いますが、私は、そのような「舐めたことをする」ような阿呆に対しては、弁舌で持って、相手を精神的に抹殺します。
そういえば、昨日、コープ扇町店に買い物に行った時、阿呆な女店員が、顧客の私に向かって、ビニール袋の使い方について文句を言ったので、大声で、言い返しました。
「今、あなたのおっしゃた言葉遣いは間違っていらっしゃいますよ。『お客様の申すこと』とは何事ですか。申す、は謙譲語ですよ。正しくは『お客様のおっしゃったことは』ですよ。」
すると、「ああ、わかりました。しかしですね・・・・・。」と続けようとしたので、私は、さえぎりました。「『ああ』とは何事ですか。あなたは店員、私は顧客ですよ。友人でもない相手に『ああ』とは何事ですか。訂正しなさい。」すると、訂正も出来ないので、お教えいたしました。「この程度の会話も出来ないのですか。あなたが私にご忠告なさるなら完璧に敬語をお勉強しないといけないようですから、百年以上はかかりますね。ただいまのケースでは、顧客である私に対して、『はい。承知いたしました。』と言うべきです。」すると、「はい。」といって続けようとしたので、私は厳しくしかりつけました。「しばらく静寂になさりなさい。『はい。有難うございます。』でしょう。顧客の私が店員のあなたに正しい日本語の言葉遣いをご案内させていただいたのですから、御礼を言わないとは何事ですか。いったいあなたは、生まれてこの方、何年生きていらっしゃるのですか。」
すると、「あのうー、年齢はーーーー。」と来たので、「アハハハ・・・・女性のあなたに年齢をお聞きするのは失礼でしたね。大変申し訳ございませんでした。しかし、『あのうー、年齢はーーーー。』と店員のあなたが顧客の私におっしゃっただけで、顧客の私が、店員のあなた様に謝らないといけないとは、このお店は、いったいどういう環境で営業なさっていらっしゃるのですか。」すると、ヒステリーが治まったようで「申し訳ございませんでした。」と返ってきたので、とどめをさしました。すなわち「そうです。私は顧客、あなた様は店員でございますよ。店員の分際で顧客にお願いする際、一番はじめにおっしゃらなくてはならない言葉は何をさておいても『申し訳ございませんが』ですよ。私は、ここで買い物をするために、わざわざ自宅から来店したのですよ。電話応対も全く同じ。電話代を使ってお客様は、電話をかけてきて下さるのですよ。その顧客に対して店にいる店員は、いつも、『ご来店、お電話下さって有難うございます。』と思っていないといけない、というか、思っていらっしゃることが人間対人間の基本ですよ。敬語の枝葉末節以前に、一番大切なことです。よろしいですか。私はこのお店は行きつけにしておりますので、快適に買い物をしたいので申し上げております。で、何か私のビニール袋の使い方に不具合がございますのですか。」と言いましたら、「いえ。」と言って立ち去ろうとしたので、私は完全に頭にきましたので止めました。立ち去るときの目のアングルが悪かったからです。
「お待ちなさい。ここから『いえ。』とだけ言って、ただいまのような『このやろう、うるさい奴だ。』という目つきと目のアングルで、顧客の私の前から立ち去るとは何事ですか。『いえ。』とおっしゃるのでしたら、最初から顧客の私に忠告する必要があったのかどうか、お聞きしたくなりますね。本当に申し訳なかったと思っていらっしゃるのなら、『申し訳ございませんでした。どうぞご自由にビニール袋をお使い下さいませ。』と言いなさい。それも、正しい、平身低頭のボディーランゲージと目つきと目のアングルでおっしゃるまで、私はここを動きませんよ。」
こうして、私の言うとおりになさったので、私は、他の荷物もビニール袋に入れて出ることにしました。
が、次の来店のこともあります。私は、筋の通らないことは拒否しますから、次の来店は顧客の私が来たいときに来ればよいのですから、ここは絶対にきちんとしておかなくてはなりません。
すなわち、こう言って出店しました。
「今日はサンマの蒲焼が安くてよかったですよ。私は週に二回は買いに参りますので、正しい接客マナーで応対して下さいね。涼しくなってまいりましたし、気持ちよく買い物をしたいですからね。」
こうして、店員が初めて笑ったので、言いました。
「そうそう、その笑顔ですよ。次回来店の時は、最初からその笑顔で応対して下さいね。」
この程度のこと、私は住友信託銀行の新入社員教育で叩き込まれていますので、簡単なことです。
私はホームページに、私に文句のある人は、会いに来る様に住所地を明記しています。
いらっしゃるのならば、十分に応対マナーと敬語を勉強してからお出かけにならないと、精神的なダメージを受けることは、覚悟しましょうね(爆)。
下記写真は、麻薬を常習していた、タメ口の得意な、2ちゃんねらーとどっこいどっこいの人間力皆無の下劣な豚の一人、押尾学被告です。
ここをご覧になっている、2ちゃんねらーは、このような下劣な音の集合体を聴いていなさいね(笑)。改めて申し上げることでもありませんが、音の集合体は、騒音の一種です。
和声学、対位法、管弦楽法等の、絶対的な音の配列の規則を熟知した人が、その組み合わせを配慮したものが音楽になるのです。
また、ついでに言っておくならば、12個の音の周波数の相関関係から、それぞれの音の周波数(ヘルツ)を決めたのは、ピタゴラスで、その公式が、ピタゴラスの音楽比例式です。
だからこそ、音楽評論家風情の感想文のようなものは、全て戯言なのです。何故なら、音楽の規則の源泉は、数学的な処理だからなのです。音楽評論家風情が多用する、「色気がある」、
「筆舌に尽くしがたい名演」、「精神性の豊かな作品」、等々の様々な形容詞による説明は、数学的な裏づけがないのですから、小学生の夏休みの絵日記の文章と五十歩百歩なのですよ。
が、まあ、私がこれまで東京や大阪で出会った、故.野村光一さんや、出谷啓さん等の、優れた音楽評論家達は、このあたりを熟知していましたから、全ての音楽評論家が、ショパンを
誤解した、音楽評論家のホエシック、のような、阿呆ではないのです(笑)。
何しろ、ホエシックときたら、『ショパンの「バルカローレ」の中に出てくる、変ニ音はキスの音だ。』と言ったり、『ショパンの「プレリュード24番」の最後のDの音は、大砲の音だ。』
等と言ったり書いたりしていましたからね(爆)。キスの音や大砲の音の周波数と、その音が出てくる前後の音の周波数との相関関係など、全く理解していない人の評論なのです。しかも、
ホエシックは、ピタゴラスよりも随分後に出現して活躍していたのですから、勉強不足もはなはだしいものだったのですけど、自分が無知だということを自覚していなかったのでしょうね。
ソクラテスの言う「無知の知」を謙虚に受け止めることが出来ない人達が、2ちゃんねるあたりにはたくさんいらっしゃるようですが、その大半は、バブルの大量採用世代の人達、つまり、
精神的育ちの悪い人達、なのです。
ともあれ、本州はともかく、四国には、押尾学被告のような豚はいませんし、もし、四国に出現して同様のことをしていたら、犯罪を犯す前に、村八分になるような、四国は、素晴らしい
場所なのですよ(笑)。さらに素晴らしいことに、人口が少ないですから、陰口が広まる前に、誰が誹謗中傷しているのかはすぐにわかってしまって、表口化しますので(笑)、問題は
すぐに解決するのです。
特に、私の住む香川県は弘法大師の出身地ですので、四国霊場八十八ヶ寺がすべて祟って、押尾学被告のような輩は、生きていられなかったと思いますね(笑)。
四国高松が田舎だと、舐めたことを言っていたら、作曲家の私が許しませんよ(爆)!!!!!
陰口ではなく、表口で、ひきこもり2ちゃんねらーのあなたを二度と立ち直れないようにして差し上げますので、覚悟しなさい(笑)!!!!!
2ちゃんねらーは、まず、BGMに添付している、白骨の御文を、よーーーく、聞いて理解しましょうね(笑)!!!!!