inserted by FC2 system
  1. 無料アクセス解析
ご来客数;








『晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔』




作曲家  岡田克彦


(2007.2.3.執筆)



BGM:岡田克彦作曲;『吹上の朝』(エンドレス)
ピアノ組曲「記憶の底の栗林公園 OP.111」より)
2000.4.9.岡山デビッドホール「岡田克彦カムバックサロンコンサート」
自作自演ライブ収録







蛇味線の加わるイントロで始まる、皆様ご存知の「涙そうそう」。


この曲、旋法を使った低域の音域から静かに始まるんだけど、


『晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔』


の一節は本当にいつ歌っても泣けますね。







まぁ、作詞家も作曲家も一家言あるんだろうと思いますが、この曲に関しては、夏川りみ、が歌ったものが最高によいとぼくは思います。


BEGINは、その風貌からも「島人ぬ宝」がよいのです(笑)。


森山良子の歌詞は、本当に素晴らしいけど、まぁ、歌そのものでは、断然、夏川りみ、だと思っています。









沖縄の海


涙そうそう




古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた

いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ

晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔

想い出遠くあせても

おもかげ探して よみがえる日は 涙(ナダ)そうそう



一番星に祈る それが私のくせになり

夕暮れに見上げる空 心いっぱいあなた探す

悲しみにも 喜びにも 想うあの笑顔

あなたの場所から私が

見えたら きっといつか 会えると信じ 生きてゆく



晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔

想い出遠くあせても

さみしくて 恋しくて 君への想い 涙そうそう

会いたくて 会いたくて 君への想い 涙そうそう



沖縄の海









最近、ぼくがこれをカラオケで歌うと、


『晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔』


の一節では、どうしても、去年の9月19日に脳内出血で亡くなった母の笑顔が思い出されて、泣けてしまってどうしようもないです。


まぁ、生きてたとしても、意識不明の植物人間状態だったと思うのだけど・・・・・。


この曲の歌詞の中の「君」は、誰にでも置きかわって歌える名曲ですね。



瀬戸大橋公園









頚椎写真の上の二枚は、沖縄の美しい海、一番下は、母が亡くなる3ヶ月前、香川県の瀬戸大橋公園に遊びに行った時に一緒に乗った、瀬戸大橋を見下ろせるゴンドラの中で撮った写真です。本当に、母の死は、意識不明で倒れてから、あっという間の出来事でした。が、苦しまずに、眠るように静かに眠りにつくことが出来たことが、唯一の救いでしたね。











Copyright (c) 2001-2009 Katsuhiko OkadaAll rights reserved


エッセイコーナー冒頭へ

総合入口へ

入口へ

inserted by FC2 system